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拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic” 3月15日(土)15:00〜
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

3/15【土】15:00-17:00 ワークショップ 
本日終了致しました。お越し下さった皆様有り難うございました。

貧藝品評会:荻原 貴裕
あるところに貧藝とは何か?を考え続ける貧藝人がいました。その人の名は「荻原数右衛門」さん。
今回は拝借景にて「貧藝品」を持ち寄り、お気軽に数右衛門さんや集まった仲間と貧藝トークしましょう!当日はみなさまの「貧藝品」をぜひお持ち寄り下さい。

15Mar[sat] 15:00-17:00 Work shop 
[HINGEI] Artist: OGIHARA Takahiro


貧藝品評会


| 非の無い処に煙を立てる。 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”助成、後援、支援の皆様有り難うございます。
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

助成、後援、支援のみなさま、お世話になっております。
この度は様々なご支援有り難うございます。ご期待に応えられるようこれからも精進していきます。


助成:公益財団法人いばらき文化振興財団

後援:取手市取手市壁画によるまちづくり実行委員会

特別支援:キャサリン


Subsidy:
Ibaraki Cultural Foundation 

Support:
Toride city, Toride city urban development through walls
program Executive Committee

Special Thanks:
Mrs. Katherine

様 これからもよろしくお願いします!




 
| 非の無い処に煙を立てる。 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic” 3月9日(日)17:30〜
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

3/9【日】17:30-19:00 トークディスカッション
「これからのアートプロジェクトー秋田からの視線ー」 ゲスト:松渕 得雅/アーティスト、ゼロダテスタッフ
現在各所で頻発するアートプロジェクト。今、私達作家はどのような事を考え、未来を見出していけるか。秋田の視点を通してこれからのアートプロジェクトの未来と作家のあり方について話し合います。

9Mar[sun] 17:30-19:00 Talk discussion 
[Future Art Project in Japan-Angle from Akita] /Guest: MATSUBUCHI Tokumasa from "ZERODATE Art Project" at Odate, Akita


松渕 得雅MATSUBUCHI Tokumasa

2007年イギリスのエジンバラ芸術大学大学院ASNコース修了。2005年〜09年のイギリス滞在中に主にヨーロッパにて活動。2009年帰国後、東京をベースに日本国内での活動を始動。最近作では梱包用テープを使ったインスタレーション、パフォーマンス作品シリーズを『ゼロダテ/大館展2009』、麹町画廊にて発表、2010年には京都のradlabにて増本泰人とのコラボ作品も発表している。
個展
2007 「Danpatsushiki Vol.1.1」Tent Gallery、エジンバラ,スコットランド
2009 「紅と白と丸と四角」麹町画廊、東京

グループ展
2005  「From A to Z」CELL77、エジンバラ、スコットランド
2006  「Open 2006」エジンバラ芸術大学、エジンバラ
「NOT BOTANIC」ロイヤルボタニックガーデン、エジンバラ
「Absent Minded」ポイントホテル、エジンバラ
「Recent works」ワイジングアートセンター、ケンブリッジ、イングランド
「Phase Transition」エボリューションハウス、エジンバラ
「This is mine」NUノースギャラリー、ニューキャッスル、イングランド
2007 「Do not Cross the Border」スリーパーギャラリー、エジンバラ
「Do cross the border」ジョン・デイビッド・ムーニー・ファウンデーション シカゴ、アメリカ
「uber n m fluss」デューゼルブルッケ、ケルン、ドイツ
「Police Box Artshow 2007」エジンバラアートフェスティバル,エジンバラ
「Danpatsushiki」エボリューションハウス、エジンバラ
2009 「FIS Athlone 2009」パッションフルーツシアター、アスロン、アイルランド
「Camera Infinita」Tent Gallery、エジンバラ、スコットランド
「ゼロダテ/大館展 2009」秋田県大館市アートプロジェクト
2010 「暴走実験室」radlab、京都
「ゼロダテ/大館展 2010」秋田県大館市アートプロジェクト
「拝借景的宴」拝借景 茨城県取手市


http://www.zero-date.org/artistfile/profile/000103.html より拝借



ゼロダテ http://www.zero-date.org/ 
| 非の無い処に煙を立てる。 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
本日、午後二時から開催します。
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。



 
| 非の無い処に煙を立てる。 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic” 3月8日(土)17:30〜
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

3/8【土】17:30-19:00 アーティストトーク
「ローカルアクションとしてのアートプロジェクト」ゲスト:呉尚霖(ウ・シャンリン)/アーティスト、インディペンデントキュレーター

8Mar[sat] 17:30-19:00  Artist talk
[Art Project as Local Action] Guest: WU Shang-Lin from Taiwan

2009年、守谷・取手にて滞在されていた、台湾のアーティスト、呉尚霖(ウ・シャンリン)さんが取手再来です。昨年、台湾 ・台南で企画された展覧会のお話を中心に今後の展望や自身の作品について伺えればと思います。皆様のお越しをお待ちしております!
17:30からのスタートです。

http://www.arcus-project.com/jp/residence/2009/wu_shang-lin.html アーカスプロジェクトwebページより拝借



http://blog.toride-ap.gr.jp/tapの日常/2009/0723-398/ TAPブログより拝借



 
| 非の無い処に煙を立てる。 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”「非」がつきました。
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

看板を取り付けました。
日々、拝借景が変わってゆきます。



| 非の無い処に煙を立てる。 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic” Install now.
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

着々と準備は進んでいます。
3月8日(土)14:00から展覧会開催です。
みなさまのお越しをお待ちしております。


長屋//取手市井野1-3/Low house/1-3 Ino, Toride



JR取手駅東西連絡地下通路/JR Toride station East-West Accessway Wall



拝借景//茨城県取手市井野1-8-1/Haishakkei/1-8-1 Ino, Toride, Ibaraki, Japan



午後七時ごろ/around 19:00

 
| 非の無い処に煙を立てる。 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。看板を制作中です。
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

展示会場に設置する看板を制作中です。
もうひと工夫しまして、完成となります。

| 非の無い処に煙を立てる。 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。フライヤー公開。
拝借景/非の無い処に煙を立てる。/Haishakkei/ The “Bagic”
2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00
8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

本展示の広報用フライヤーを公開します。
近日中に各所にて配布できればと思います。





デザイン:桑原秀平


 
| 非の無い処に煙を立てる。 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
拝借景/非の無い処に煙を立てる。 Haishakkei/ The “Bagic”
拝借景/非の無い処に煙を立てる。

「火のないところに煙は立たぬ」ということわざは、「うわさが立つには何か原因がある」という意味である。「火」という原因があることによって、「煙」という結果が生まれるのだ。
しかし現代においては「火のないところにも煙は立つ」時代である。噂話に始まり、さまざまな商品や製品、サービスまでが、メディア社会の中で様々に語られ、人々の間で「流行の商品」として扱われたり、「渦中の人」などと認識されたりする。われわれは「新しい商品」や「新たな人」に出会う度に、まず先にネットで検索し、「商品の価値」や「人間の実力」すら、品定めしてしまっている時代なのだ。結果、原因や根拠となる「火」が、「モノの本質」や「人間の真価」を遥かに超え、「よい煙」「わるい煙」として一気に立ち昇る。

「拝借景」に集まるアーティストたちには非もないし、悪気もない。アートの商業性や流行に対し、多少「鈍臭い」とも言える。しかし、ひたすらに「場の力」を考え、それを作品として提示する彼らの姿は、ひたむきな態度と無邪気さで満ちあふれている。
一方、全国に広がってしまった日本型の「アートプロジェクト」や「アートフェスティバル」は、ある見方をすれば相当タチがわるい。アートの公共性が真っ先に語られ、たとえ「場の力」を欠いた展覧会になったとしても、「まちおこし」や「市民の為のイベント」の名の下に、ただ目の前の経済効果が上がれば、「わるい煙」のはずが「よい煙」と考えられるからだ。

「アートの本質」を考えたとき、作品や行為によって「場」に力が与えられることこそが「アートの本質」ではないかと考えている。私はこれを「魔法」ならぬ「場法」と呼んでいる。誰も見向きもしない場所や空間に「場法」がかかることで、その「場」や「空間」の価値が上がるのだ。古くから人々は、そういった「場法」によって、本来は姿形の見えない神や仏を信仰したり、崇めたりするようになった。偶像崇拝を禁止している宗教に於いてすら、儀式という一種のパフォーマンスを行い、「場法」をかけてきた。

この展覧会は、取手に関わるアーティストを中心に「場法使い」を招いた、「アートプロジェクト」とも「アートフェスティバル」とも異なる、「アートの本質」から見た展覧会だ!

「拝借景/非の無い処に煙を立てる。」展 オーガナイザー 下西 進



会期:2014年3月8日【土】9日【日】15日【土】16日【日】21日【金・祝】22日【土】23日【日】 14:00-19:00

会場:
拝借景/茨城県取手市井野1-8-1 
長屋/取手市井野1-3
JR取手駅東西連絡地下通路
GOJI STUDIO/取手市井野1-7-7
日本企画 旧社屋/取手市台宿2-10-15

参加アーティスト:
阿部 乳坊
荻原 貴裕  
久保 ガエタン
郷治 竜之介
幸田 千依
近藤 俊太郎
下西 進
中野 岳

拝借景/会期中イベント:
*3/8【土】17:30-19:00 アーティストトーク
「ローカルアクションとしてのアートプロジェクト」ゲスト:呉尚霖(ウ・シャンリン)/アーティスト、インディペンデントキュレーター

*3/9【日】17:30-19:00 トークディスカッション
「これからのアートプロジェクトー秋田からの視線ー」 ゲスト:松渕 得雅/アーティスト、ゼロダテスタッフ
現在各所で頻発するアートプロジェクト。今、私達作家はどのような事を考え、未来を見出していけるか。秋田の視点を通してこれからのアートプロジェクトの未来と作家のあり方について話し合います。

*3/15【土】15:00-17:00 ワークショップ
貧藝品評会:荻原 貴裕
あるところに貧藝とは何か?を考え続ける貧藝人がいました。その人の名は「荻原数右衛門」さん。
今回は拝借景にて「貧藝品」を持ち寄り、お気軽に数右衛門さんや集まった仲間と貧藝トークしましょう!当日はみなさまの「貧藝品」をぜひお持ち寄り下さい。

*3/16【日】15:00-17:00 イベント
アバンギャルド茶会:近藤 俊太郎
軽自動車を改造して作った移動茶室「丿庵(へちあん)」にてゲリラ茶会を開催します。究極的にそぎ落とすことで生まれたのがこの極小茶室「丿庵(へちあん)」。前衛的な茶会を通して、当時、千利休が追い求めた極限までそぎ落とした「マイナスの美学」を堪能できるチャンスです。今回は荻原 貴裕さん制作の特設茶室でも茶会を開催いたします。

*3/21【金・祝】17:30-19:00 アートスペースディレクタートーク 
「ベイルートから春を」 ゲスト:ニノ・アッジ(Nino AZZI)/アートスペース"Art Lounge", "arthum"代表
中東レバノン、ベイルートにある"Art Lounge", "arthum" の二つの美術施設を運営しているニノ・アッジ氏をお招きします。揺れ動くレバノンのアート事情、政治的な背景等をお話いただきます。遠くてなかなか想像できないレバノン、ベイルートの貴重なお話を伺えるまたとない機会です。

*3/23【日】 17:30- クロージングレセプション


関連企画
*坂野充学 個展 「appearing 〜彼女たちの詩、彼方への記憶〜 」
art space /bar conflictable cube コンフリ 取手市新町2-5-5 ARTOS 1F
展覧会開催日:2/22−3/29の土曜日のみ 13:00-19:00

*大塩博子 個展「a girl」
マクロビオティック・カフェ ju-tou 取手市井野1−7ー10ー3F
展覧会開催日:2/8【土】ー3/25【火】11:30-17:00 水・木・定休 第4日曜日料理教室開催のためお休み 


助成:公益財団法人いばらき文化振興財団
後援:取手市、取手市壁画によるまちづくり実行委員会
特別支援:キャサリン
オーガナイザー:阿部乳坊、下西進
レバノン・トーク・ディスカッション・コーディネーター:高倉吉規
デザイン:桑原秀平
翻訳:下西進


拝借景とは?
茨城県取手市にある2軒の文化住宅をベースに、改築を続けながら成長する家。2009年当時出入りする数人の作家によって立ち上げられた。共同生活と表現活動が混じり合い、地域住民やアーテイスト、学生、キュレーター等のコミュニティハブとして機能する。家屋内外を使った展示やイベント、アーティストインレジデンスを企画。2014年3月現在、葛谷允宏(現代美術家)が運営代表を務める。

ブログ:http://haisyaku.jugem.jp



Haishakkei/ The “Bagic”

In Japan, we have a saying that says ''There is no smoke without fire''. It means there must be a cause for a rumor. Where there's smoke, there's fire means that a result always needs a cause. Nowadays, we can also say ''there is smoke without fire''. We have started to appreciate products, goods, services, and rumors in our media society, we regard and exchange them as if they were fashionable goods, suitable for a man of fine reputation. Whenever we find new products or meet new people, we first look them up on the internet, in order to judge their value and abilities. The fire conceals the essential facts, and we only can see the results, as good smoke or bad smoke.

The artists of the show Haishakkei are honest and straightforward; one might even call them a bit backward in terms of the art market and fashion trends. However, they passionately devote themselves to produce works of art using their spiritual force for 場, pronounced “Ba” (which means place, or space, in Japanese). On the other hand, Japanese-style art projects and art festivals are all around Japan nowadays, and they can be fairly complicated, when something does not fit into their schemes. First and foremost, their discourse orbits around the art public. As long as they are well managed and economically successful, the result is regarded as good smoke instead of bad smoke, even they are poor quality, have no spiritual force, and just serve political purposes, for example to stimulate tourism or to hold a public event.

For me, the essence of art are processes and works that come from spiritual force. When we devote them places (or spaces), which do not have a primary function or value, the result is art. It is like magic. But I named it “Bagic”.

Since ancient times, people have believed and worshiped invisible gods and the Buddha by using Bagic. Even in iconoclastic religions, which are against idolatry, people have been doing performances they call “ceremonies”, using the basic principle of Bagic.

This exhibition shows artists who regularly use Bagic and have close connections to Toride. It is different from the common Japanese-style art project or art festival, and it is certainly special from the point of view of the great Bagicians, those who care about the essence of art!

SHIMONISHI Susumu,
Organizer of the exhibition



Open: 8,9,15,16,21,22,23 March 2014[sat,sun,national holiday](14:00-19:00)

The venue of the exhibition:
Haishakkei/1-8-1 Ino, Toride, Ibaraki, Japan
Low house/1-3 Ino, Toride
JR Toride station East-West Accessway Wall
GOJI STUDIO/1-7-7 Ino, Toride
NIHON KIKAKU/2-10-15 Daisyuku, Toride

Participant artists:
ABE Nyubo
GOJI Ryunosuke
KUBO Gaëtan
KODA Chie
KONDO Shuntaro
NAKANO Gaku
OGIHARA Takahiro
SHIMONISHI Susumu

Event schedule:
8Mar[sat] 17:30-19:00  Artist talk
[Art Project as Local Action] Guest: WU Shang-Lin from Taiwan

9Mar[sun] 17:30-19:00 Talk discussion 
[Future Art Project in Japan-Angle from Akita] /Guest: MATSUBUCHI Tokumasa from "ZERODATE Art Project" at Odate, Akita

15Mar[sat] 15:00-17:00 Work shop 
[HINGEI] Artist: OGIHARA Takahiro

16Mar[sun] 15:00-17:00 Tea ceremony 
[Avant-garde Tea ceremony] Artist: KONDO Shuntaro

21Mar[fri] 17:30-19:00 Talk event 
[Artist Talk about Lebanon] Guest: Nino AZZI from "Art Lounge","arthum" at Beirut, Lebanon

23Mar[sun] 17:30-  Closing reception


Relationship Exhibitions
*SAKANO Mitsunori Solo exhibition "appearing - their private poetry : memories for the future / Mitsunori Sakano"
art space /bar conflictable cube; ARTOS 1F 2-5-5 Shinmachi, Toride
Open: 22Feb[sat]-29Mar[sat] , only saturday 13:00-19:00

*OHSHIO Hiroko Solo exhibition "a girl"
Macrobiotic Cafe ju-tou; 1-7-10 3F Ino, Toride
Open: 8Feb[sat]-25Mar[tue] (11:30-17:00)closed: wed, the fourth sun


Subsidy: Ibaraki Cultural Foundation 
Support: Toride city, Toride city urban development through walls program Executive Committee
Special Thanks: Mrs. Katherine
Organizer: ABE Nyubo, SHIMONISHI Susumu
Talk discussion coordinator for Lebanon: TAKAKURA Yoshinori
Design works: KUWABARA Shuhei
Translation: SHIMONISHI Susumu


What is "Haishakkei?"
"Haishakkeii" is in Toride, Ibaraki, Japan. It is growing house always renovated by artists. It's a hub of community space for local people, artists, curators, students, and even cats. Exhibitions, events and Artist-in-residence programs are held there. KUZUYA Nobuhiro, contemporary artist, is representative.

"Bagic" named by keikotanizaki.

















 
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