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江戸前とはそういう事か!
 先日井野のお寿司屋さん「福寿司」さんにお邪魔してきました。
今回町の食事どころを取材しているんですが「寿司」というだけで率先していく勇気がありません。
しかしバイト代が入ったり、何となく嫌な夜だったせいか、某青木君と取材敢行です。
お店に入りまず言った事は
「二千円くらいでなんか出して下さい」←この値段も少し寿司屋気分でつり上げで顔も少しつり上がっておりましたぞ。


まずはお茶。寿司屋の匂い。


大将、無口、40年の経験、30年前取手で店を開いたのは何となく。



年期の入った下駄とガリ、カウンターの長く大きな机。お茶を飲みながら坂本龍馬を待ちます。




サイゴン!!!


調子に乗ってビールのキリンを呑む、取手にはキリンの大きな工場があるんだよ!やったね!今度はみんなで行こうね、試飲しにん!


外観です。
お寿司はもちろん旨い!お寿司やの空気もまた特別なんですね。なんだかもやもやした夜がわさびの効果かツーンと爽快な満月の夜に。
営業は大体昼くらいから夜は十時くらいまで。
場所は中くらいの通り沿い。
寿司は江戸前、そうです、「江戸前」とは元は東京湾だけでとれた生き物を使った寿司などに使われていた言葉だそうですが、現在はただの名前。今日本は世界中の魚やエビなんかを輸入できるようで、冷凍技術もそりゃもうすごい事なんです。
大トロは昔江戸時代とか冷凍技術が卓越する前は地元の漁師さんしか食べれなかったそうですね。大トロより赤井さん、否、赤身さんの方が好きです。いや、赤井さんかな、やっぱり。

帰りにお土産としてかんぴょうにたっぷりのわさびを合わせたのり巻きを作って頂きました。
二人で上寿司、ビール、お土産、占めて5200円。
どうですか。正直少々お値段張りますが、たまにはいいじゃないの精神でどうですか?たまには取手でお寿司!!


MCAbeNyubo





| 取手オススメすぽっと | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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