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鉄的くるしみとたのしみ
おはこんばんちわ。
市川です。

制作の様子をまた紹介しますね。

鉄板を切ります。



板厚6ミリ。
作品の機能上、熱が入るのでちょっと厚め。
この板厚だと溶断しても曲がりが少なく、溶接も楽。
でも高い、ちょっとぜいたく品。
そして重い。

主要な材料は最初に全部切り、穴をあけたり曲げたりしちゃいます。
前段取り的な作業でこれが結構大変なのです。
ボール盤もなくハンドドリルで握力はなくなるし、熱を入れないと曲げられんし。
おそらく今回の作品で、ドリルの穴あけが最強の敵です。
まだ終わっちゃいないけど。
6ミリ板の加工は体力勝負なのです。
並べるとこう。



初めに模型を作っているので、躊躇なくすすめられます。
そして組み立てる。
うまくいくかな?



一気にカタチになった。
気持ちいいねー!
前段取り一週間、で組み立て3時間っていう時間配分。
ほんとあっという間です。
でまた穴をあけたりする。



カタチになってきて楽しくなってきました、でもまだまだです。

つづーく。



| キャストより | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
いいね!!
接地部分はどうなるんでしょう?

非常に楽しみにしています。
| kubo | 2010/10/12 10:25 PM |
アドバイスありがとうございます!!
期待以上のモノになるでしょう。
| いちじゅん | 2010/10/17 8:12 AM |
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